スポーツあれこれ

これから身近なスポーツについて思ったこと、感じたことを載せていこうと思います。日頃よく見ているのはシンシナティレッズを中心としたMLBや浦和レッズ、カープ、ライオンズなどになります。

2021年のMLBトップ10プレイヤー

先日、アメリカのthe Score.comが2021年のTOP10 MLB Playerというのを出していました。

2021年度のMLBの投手、打者あわせたMLB全体でのトップ10の選手を選出したということです。

 

以下にその内容をリスト化したものを載せてみます。

 

Top 10 MLB Players of 2021

No. 所属球団 Name 氏名 PA HR RBI SB OPS WAR GS IP ERA WHIP K
1 Angels Shohei Ohtani 大谷翔平 639 46 100 26 0.965 - 23 130.1 3.18 1.09 156
2 Brewers Corbin Burnes バーンズ - - - - - - 28 167 2.43 0.94 234
3  Blue Jays Vladimir Guerrero Jr. ゲレーロJr. 698 48 111 - 1.002 6.7 - - - - -
4 Phillies Bryce Harper ハーパー 599 35 84 - 1.044 6.6 - - - - -
5 Nationals Juan Soto ソト 654 29 95 - 0.999 6.6 - - - - -
6 Blue Jays Marcus Semien セミエン 724 45 102 - 0.873 6.6 - - - - -
7 Padres  Fernando Tatis Jr. タティスJr. 546 42 97 - 0.975 6.1 - - - - -
8 Blue Jays Robbie Ray レイ - - - - - - 32 193.1 2.84 1.05 248
9 Astros Carlos Correa コレア 640 26 92 - 0.85 5.8 - - - - -
10 Dodgers  Trea Turner ターナー 646 28 77 32 0.911 6.9 - - - - -

 

 

半分から左がおよそ打者の数値で右が投手の数値となります。

打者でSB(盗塁)が入ってない選手がいるのは選手ごとに注目すべき数値のみ抜き出して記載しているためだと思います。

 

これを見ると、他の選手は投手、打者のいずれかの数値のみ入っているのに対して、大谷だけは投手、打者両方に数値が入っているような内容になっています。

投手、打者それぞれでも他の選手に引けをとら取らないような数値が両方に入っているという感じです。

 

中央にあるWARの大谷の欄は空欄ですが、大谷は投手、打者両方での貢献があるため一緒に扱えないため空欄となっているようです。

両方の数値を足すと8.1になるということで、他の選手とははるかに離れたなんとばかげた数値だと書いてあります。

大谷が2021年に成し遂げた二刀流でのセンセーションは野球ファンにはもう2度と見ることはできないかもしれないということでした。

 

今だかつてないレベルの投手、打者両方での活躍があるため、2021年のトータルではやはり大谷がNO.1ということになるのでしょう。

MVPにも選ばれましたし、選手個々で見ると、2021年は大谷の年だったということになるのではないでしょうか。