スポーツあれこれ

これから身近なスポーツについて思ったこと、感じたことを載せていこうと思います。日頃よく見ているのはシンシナティレッズを中心としたMLBや浦和レッズ、カープ、ライオンズなどになります。

【プレミアリーグ】三苫のスーパーゴール!

 

三苫のスーパーゴールが今季最高のゴールの候補にもなっているようです。

 

 

news.yahoo.co.jp

 

 

そこで、ここまでのプレミアリーグの得点ランキングを見てみると以下のようになっています。

三苫は4得点なので27位~48位くらいのところに入っています。

 

プレミアリーグ得点ランキング

プレミアリーグ得点ランキング

 

三苫は出場時間が少ないので、これを4得点以上の選手について90分平均得点でのランキングにすると、17位くらいまで上がります。

 

プレミアリーグシュート90分平均得点

プレミアリーグシュート90分平均得点

 

ちなみにもう1つ、シュート決定率でのランキングにすると、5位まで上がりました。

 

プレミアリーグシュート決定率

プレミアリーグシュート決定率

 

シュートを打った時の決定率も素晴らしいようですが、いずれにしろ、本当にスーパーゴールでした。

これからもガンガン決めて欲しいです。

【WBC】世界ランキング、ブックメーカーランキング


WBCまであと2カ月を切りました。

 

そこで現時点での世界ランキングや優勝オッズがどうなっているかが気になったので調べてみました。

 

下の表が12/31時点での世界ランキングと1/3時点?での主な日本語対応したブックメーカーランキングです。

 

 

世界ランキング、ブックメーカーランキング

世界ランキング、ブックメーカーランキング

世界ランキングは、過去のWBCやプレミア12、U23などのポイントがすべて計算された結果なので現時点でのフル代表だけの実力とは違う結果となっていると思います。いろいろな世代を含めた国の総合力という感じですかね。どこまでの選手が参加しているかというのもあるかもしれませんが。

 

これを見ると、ブックメーカー側のランキングでは、やはり、アメリカとドミニカが強そうです。160km以上投げるピッチャーが山のように出てくるみたいですね。

 

 

【ワールドカップ クロアチア戦】残念、惜しかった、でも感動をありがとう!


日本代表お疲れ様でした、けど本当にちょっと残念でした。

 

前半で1点をとったところは良かったのですが、やはり、日本の戦い方はかなり研究されているなという感じがしました。

 

三苫をはじめ、浅野や伊東の裏への飛び出しは2人、3人がかりで防ぎに来ているなという印象でした。

 

ただ、そうすると、他が空いたりすると思うのですが、その選手たちの動きが足りなかったり、そこが生かせなかったようなところもあったのではないかと思います。

出しどころ、動きどころがなくなった三苫へのサポートや、囲まれかかった選手へのサポートがなくボールを奪われたり、パスカットされたりしていたように思いました。

 

動きが少ないので止まっているところへのパスとなってしまい、貰った時には2人、3人にすぐに囲まれているという状況が多かった気がします。

 

もっと、動きながらのパス交換ができなかったのかと思ってしまいました。

 

ポッド1あたりの国の選手は、パスやトラップが正確で、特に、相手のゴール側1/3あたりに行ってからのパスのスピードと正確性がまだまだ差があったのではないかと思います。

前からですが、引かれた相手への崩すアイデアや工夫もほとんどなかった気がします。

 

あと、PKは順番も立候補制だったようなので、ほとんど練習などもしたことがなかったのでしょう。その結果、あそこまで行っておきながらのPKはちょっと残念でした。

 

厳しいコメントが多くなってしまいましたが、日本代表はもっとできるはずだという気持ちと、今のまま何も変わらずに進むとまた同じ結果になるだけだとも思う気持ちからです。

 

さらに上を目指すためには、個人個人のレベルアップとチームとしてのレベルアップの両方が必要だと思いますし引かれた相手への対策など引き出しを多く持っていなければとも思いますが、ドイツ、スペインを破ってたくさんの感動を与えてくれたことは間違いないですので次こそは「新しい景色」を目指してがんばって欲しいです。

 

 

 

 

【ワールドカップ スペイン戦】まったくの予想外、ジャイキリ2回!!


日本代表おめでとうございます!!!

 

今回は戦う姿勢をみせてくれました。

正直始まる前は引き分けられるかどうかかと思っていましたが、こんな結果になるとは思いませんでした。

 

前半はおよそ予想通りで、なんとか1失点でしのいでいましたが、あそこでもう1点入っていたら終わっていたかもしれません。

 

ドイツ戦同様スペインも後半来なくなったので、なんとかこのまま持ちこたえられればどこかで1点取れないかと思っていましたが、堂安のシュートが強烈でした。

 

あれくらい強烈なシュートはあまり日本の選手で見たことがないような気がします。ひょっとしたらスペインの選手にも多少インパクトがあったのかもしれません。

 

2点目のシュート、いやセンタリング?はいろいろな意味であとあと語り継がれるのではないかと思います。

自分もテレビで見ていた時は、「ゴール」に「やった!」と思いつつ、テレビだと横からの映像なので、なんとなくオフサイドだったのではと思っていましたので、「ゴール!!!」となった時は正直予想外で驚きました。

 

スタジアムも日本の応援が多かったようで、そういうのもかなり効いたのではないかと思います。

たしか、コスタリカ戦はコスタリカへの応援の方が多かったとか?

 

その後の時間は長かったですね。ロスタイムの7分はきつかったです。

 

ドイツ対コスタリカもどんどん点が入ってめまぐるしく状況が変わるので、「今は引き分けでもOK」、「今は勝ち以外はダメじゃん」、とか頭の中が混乱しかかっていました。

 

これまでの日本だとよく頑張ったけど最後に追い付かれてだめだったか、とかが多かった気がしますのでよく最後まで耐えきったと思います。

 

外交辞令かもしれませんが、スペインの監督も、日本が点をとる気があればあと2点くらいとれたのでは、とか言っていたようです。

あと、2点目のゴールについては、あれはフェークニュースだ、とかも。

 

いずれにしても、また、楽しみが繋がってよかったです。

次はクロアチア戦ですが、こういうこちらからもある程度せめられそうだけど試合巧者な相手の方が日本は得意ではない?気がします。

 

守備は遠藤、富安(後半だけか?)が出れそうであれば、ある程度はいけそう?かと思いますので、やはりどれだけ点をとれるかですかね。

攻撃は、三苫、堂安あたりと、あとは、今回出なかったので逆に燃えていそうな南野あたりに期待ですかね。

 

好調なはずの鎌田が今一つ発揮できていないのが気になります。

 

次の日次第ですが、0時から2時なのでなんとか寝ずに見れそうですかね。

次の試合もがんばって応援しましょう!

 

【ワ-ルドカップ コスタリカ戦】見ていてやる気が、攻める気持ちが感じられなかったです


コスタリカ戦はストレスがかなり残る試合でしたね。

 

まず、先発メンバーを見た時に、えっ?て思いましたね。

勝ちに来てないのかと思いました。

 

いっぺんにこれだけのメンバーを変えるということは、連携がぶっつけ本番のような状態になるし、変えたメンバーの多くが初出場ということになると、今回のカタールのようになかなか実力を発揮できない?のではないかと思いました。

 

案の定、攻める意識が感じられたのは最初の5,6分程度で、そこから先はのらりくらりとした相手のペースにつきあって時間だけが過ぎていくような感じでしたね。

 

ベンチも大した打つ手もないようで、はじめから引き分け狙いか?という感じでした。

 

後半もほとんど変わらずで、調子がよかったのははじめの5,6分でそこから先は前半同様でした。

 

攻める意識を感じたのは三苫くらいですかね。

 

相馬もカナダ戦?程のよさはなくフリーキックも全く可能性を感じませんでした。

 

伊藤もいろいろと言われているようですが、ここで三苫へパスだろと思った時も後ろへ下げてばっかりでしたね。

 

失点シーンはやはり一番は吉田のクリアのせいかと思いますが、伊藤も初出場ということもあるのかぼーっとしていて相手に詰めるとかオフサイドを取る意識とかがなかったですかね。

 

素人目には権田も片手だったらはじけたんではないかと思ってしまいます。

手を伸ばすタイミングがあわなかったですね。

 

それらすべてを含めてベンチかなと思ってしまいます。

 

みな終わった後も、「次の試合」とか「気持ちを切り替えて」とか言っていたり、誰かをかばったり?していたようですが、反省もしないと向上しないのではないかと思いました。

 

スペインやドイツと比べると相手のゴール側1/3のエリアあたりでのパスの速さや正確性が違うのかなと思いました。

すばやいパスをピタッとあわせてそのままシュートやダイレクトパスなど自在にやっていたように思います。

 

ポゼッションサッカー」をやった時に相手が引いて固められた時の攻め手の引き出しがまったくない?ように感じました。

他の国はもっと揺さぶってましたかね。

 

まだまだですね。

 

この試合はほとんどやる気が感じられなかったので次の試合はせめて攻める気持ちを見せて欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【MLB 大谷翔平】MVP争いはどうなるか、今年の成績を昨年と比べてみると


大谷選手1年間お疲れ様でした。

 

終戦はいい投球をしていたにもかかわらず、勝ち星に恵まれず残念だったです。

 

これで、今年度は、

 

打者

打率:273、本塁打:34,打点:95、OPS:875

 

投手

防御率:2.33,勝利数:15、敗戦数:9、奪三振数:219

 

でした。

 

後半戦は、8月が、

打率:317、本塁打:8,打点:20、OPS:1039

9月、10月が、

打率:291、本塁打:4,打点:13、OPS:820

 

9月のラストで、本塁打が出なかったことを除くと、8,9,10月の後半戦は良かったのかなと思います。

このラストも、本塁打を打ちたいという気持ちが強すぎて打てなかったのか、途中から連続試合ヒットが続いたこともあって、ヒット狙いに切り替えた?とかで打球をあまり上げに行かなかったのかわからないですが。

 

昨年と比べると、

 

2021

打率:257、本塁打:46,打点:100、OPS:965

2022

打率:273、本塁打:34,打点:95、OPS:875

 

2021

防御率:3.18,勝利数:9、敗戦数:2、奪三振数:156、投球回:130.1

2022

防御率:2.33,勝利数:15、敗戦数:9、奪三振数:219、投球回:166

 

ということなので、

打者の成績は、本塁打、打点が下がって、打率、安打数は上がっていますが、全体としてはOPSあたりが下がっているので昨年より下がったことになると思います。

 

逆に投手成績は、好投しても味方が打ってくれない試合がかなりあったこともあって敗戦数は増えましたが、防御率がかなりよくなったことと、全体的な投球回数や先発試合数が増えた(23→28)こともあって、勝利数がかなり増えました。

投手成績は今年の方が断然よくなったと思います。

 

注目のWAR(走攻守あわせた選手の総合評価)ですが、

2021

投手:4.1、打者:4.9、合計:9.0

でした。

WARでは、平均的なレギュラー野手、先発投手で、2.0前後、5.0を超えるとオールスター級、8.0でMVP級ということのようなので、昨年時点でMVP級の結果をの残しているということになります。

 

今年はというと、

2022

投手:6.1、打者:3.4、合計:9.5

となりました。

 

打者は下回りましたが、投手は上回って全体としては昨年よりさらに良くなったということになります。

 

打者分のWARが低いというあたりですが、エンゼルスの選手の成績を見ていたので一緒に並んでいたトラウトの成績と見比べると、

 

トラウトが119試合出場で、

打率:283、本塁打:40,打点:80、盗塁:1で、WAR:6.3

大谷は157試合出場で、

打率:273、本塁打:34,打点:95、盗塁:11で、WAR:3.4

 

なので、成績のわりにWARの差が大きいように感じてしまいます。

WARはDHだと、守備につかない分引かれる?ような話を聞いたようなので、そういうところが効いているのでしょうか。

 

ちなみに、MVPを争っていると言われているジャッジのWARですが、10.6ということなので約1点の差があります。

 

MVP争いでは、0.5点程度の差であればあまり影響しないとも言われていますが、この差がどう影響してくるのでしょうか。

 

有識者では、ジャッジ優勢と言われていますが、ファン投票では逆に大谷の方が上回っていたりとも言われています。

大谷が今年取ると今後数年の間は大谷が去年、今年のような成績を残すとずっと大谷が受賞するのではとも言われていますので微妙なところです。

 

大谷に取って欲しい気持ちはありますが、記者30人による投票はすでに締め切られています。発表は11月のようです。

 

 

 

 

【MLB】大谷翔平、MVP論争。。。


MVP論争はすごいですね。

 

個人的には大谷の二刀流の価値はジャッジ以上ではないかと思っているのですが。

 

打者であれだけ打ちながら投手もやる大変さは並大抵ではないのではないかと思います。

 

投手側の評価が全体的に低いのではないかと思えてしまいます。

 

たとえば、例年の最多ホームラン数と最多勝利数あたりを比べると、約20勝くらいに対してホームランがおおよそ45~50本とかですかね。ざっくりですが。

 

投手の1勝はホームラン2本分以上の価値はあるのではないと思います。

 

仮に2本だとしても、現状で、

 

大谷:34本+13勝*2   60

ジャッジ:59本      59

 

でほぼ同じか大谷がまだリードしているくらいではないかと思います。

 

ピッチャーとしての登板が残り3試合の予定で、2勝して、その結果最終登板で15勝&規定投球回達成になればインパクトやWARへの貢献大にならないかと思っています。

 

ただし、実際に投票となると、大谷の場合、昨年とっているので2年連続となってしまう点がマイナス要素になってしまうのではないかと思います。

あまり考えたくはないですが、自国の選手と他国の選手の差なども多少はあるかと思ってしまいます。

 

万が一とった場合には、東海岸あたりを中心にバッシングなどが起こらないか心配もあります?

 

ここにきてピッチャー側が上がってきたのでサイヤング賞というタイトルも可能性が出てきたようでうれしさ半分悩ましいところですね。