スポーツあれこれ

これから身近なスポーツについて思ったこと、感じたことを載せていこうと思います。日頃よく見ているのはシンシナティレッズを中心としたMLBや浦和レッズ、カープ、ライオンズなどになります。

【MLB 大谷翔平】ついに「単なる通過点」の100号到達

 

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ついにホームラン数が100号に到達しました。

 

これまでのMLBでの日本人選手のホームラン数は、

1.松井秀喜 175本

2.イチロー 117本

 

でしたが、この次に、

 

3.大谷翔平 101本

 

です。

松井、イチローがそれぞれ、10年間、19年間での到達なのに対して、大谷は4年ちょっとでの数字です。

 

松井、イチローももちろんすごいですが、ホームランに関してはけがさえなければ大谷は2年後くらいには松井の本数くらいには到達しそうです。

 

どこかの記事に、「投攻走でのトリプルスリー」も夢ではないかと載っていましたが、

これは、

 

投手で100勝

打者で100本塁打

走塁で100盗塁

 

ということです。

 

現状、大谷の成績をMLB通算でみると、

打者 101本塁打

すでに達成!

 

走塁  60盗塁

ですが、昨年まで4年間で55盗塁なので、これまでは年平均14盗塁程度です。

これも100盗塁まで残り40盗塁なので、3年程度あれば達成できそうです。

 

一番難しいのが投手での100勝ですが、現在、

投手 16勝

です。

これは、昨年以外の最初の3年間がけがの影響で、4,0,0勝なので9勝した昨年からスタートしたような数字です。

今年もすでに3勝しているので、昨年並みの10勝程度とすると、この10勝レベルの勝ち星があと8年程度必要になってきます。

 

今の年齢(28歳)と二刀流の過酷さからするとこの100勝が一番厳しいですかね。

 

ただし、それが出来たころには、おそらく、

300本塁打、150盗塁、100勝

くらいになっているのかもしれません。

 

夢物語のようですが、それを現実にしてくれるところが大谷翔平というところでしょうか。

news.yahoo.co.jp

 

 

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【Jリーグ 浦和レッズ サンフレッチャ広島戦を終えて】なかなか勝てませんね、現在の順位、原因はどうだろうか。。。


もうしばらくかかるのかもしれません。

 

中盤でボールを奪いに行くところなどで人数をかけた後、前線にあがっていく人数が少ないのでFWの個の力頼みになってしまっているのかもしれません。

 

現在の順位は、暫定で13位になってますね(5/13時点)。

2勝4敗6分けです、引き分けが多いですね。

12試合で11得点、10失点なので、失点は少ないですが、得点がもうちょっとです。

得点が少ないと0点、1点程度の試合が多くなって点差が付きにくくなるので必然的に引き分けが多くなるんでしょうね。

5/14時点で見たらついに16位になっていました。。。他より1試合少なめなのが救いですかね。

 

ちなみに昨年度のチームでの得点数は、

 

1.ユンカー 16点

2.江坂   7点

2.関根   7点

4.汰木   5点

5.小泉   4点

5.明本   4点

5.槙野   4点

5.杉本   4点

5.田中   4点

 

のようだったので、昨年末のメンバー入れ替えで得点ランク上位者が軒並み抜けたという程ではないのかもしれません。

 

槙野あたりが抜けたことで、苦しい状態になった時の後ろからの叱咤激励が減った?あたりは効いているのかもしれませんが。

 

昨年との違いは、ACLがあることでの変則的な試合日程での疲労や、特に先日のACL前あたりでは、ACLが控えているせいか中盤でのボール奪取への意欲なども少なくなっていたような気がします。

 

ボール奪取後にシュートを狙えそうな位置まで上がっていく選手が少なかったあたりがゴール数に効いてきているのではないかとも思いました。

 

昨日の試合で勝てなかったので、この後がホームでの試合とはなりますが、

横浜FM、鹿島なので、引き分けあたりはいけるのかもしれませんが、勝つのはなかなか難しそうな相手が続きますね。

 

新しく加入した前線の外国人選手あたりとまわりとのコンビネーションやシュート前での前線へのあがりを増やすあたりがポイントかなという気がします。

 

前線にあがってきている選手が少ない場合には、相手も最後はこの選手だけマークしておけばいいという状態になってしまい、その中でシュートを決めるのはなかなか難しいと思いますので。

 

 

 

 

【MLB 鈴木誠也】新人王オッズの記事あり、メディアは復調予測

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MLBの新人王オッズの記事がありました。

 

5/3現在ですが、

 

1.鈴木誠也        -150

2.マッケンジー、ゴア   +950

3.オニール・クルーズ   +1600

4.ニック・ロドロ     +1800

5.ハンター・グリーン   +2000

 

の状態です。

 

5/3時点ですが、この時点では2位以下とは大差がついて圧倒している感じですね。

4月がNLの月間MVP受賞するほどの活躍直後なのでこのような結果だったと思いますが、5月になってかなり落ちたので、今の時点だともう少し変わっているかもしれませんが。

 

鈴木誠也の下降にあわせるようにチームの成績も下降線をたどっていますね。

 

ホームランは先月18日が最後だったようです(現在、打率255、4本塁打、16打点)。

来週中頃で最後のホームランから1ヶ月になるのでそろそろ復活してもらってもいい頃だと思いますが。

 

ここのところ足首をちょっと痛めたのもあって少し休めているので、休み明けの17,18,19日あたりが昨年まで何年間か最下位だったパイレーツ戦なので、筒香の前で久々の1発を期待したいところです。

 

 

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【MLB】ついに出場!秋山翔吾、パドレス傘下から復活へ


秋山がやっとパドレス傘下で出場の機会までたどり着けて良かったです。

 

5打数1安打2打点ということですが、試合勘がまだあまりなく、3Aのピッチャーをはじめて打つような中ではまずまずだったのかもしれません。

 

なるべく続けてヒットが欲しいですが、秋山なので時々はマルチでヒットが欲しいところです。

 

メジャーに比べると、たとえば「球は速いがコントロールあたりがもう一歩」などとどこかが欠けているピッチャーが多いのではないかと思いますので、コースの甘い球を積極的に打っていけばそこそこ率は上がってくるのではないかと思います。

 

「もう一度メジャーに上がってダルビッシュさんの後ろを守りたい」といういいモチベーションもありそうなのでそれを生かしていって欲しいです。

 

これまで出場機会に恵まれず、出たり出なかったりする中でなかなか調子をあげづらかったのに比べると、3Aは優先的に出場機会を与えたいような若手は少ないようなので、それを生かしてある程度試合に出続けていければ調子を上げていけるのではないかと思います。

 

はじめのうちは3Aのピッチャーに慣れていかなければならない時期もあるかと思いますが、はやめにクリアしてアピールしていって欲しいです。

 

ちなみに、上に呼ばれそうかという意味で重要になってくる、今現在のパドレスの外野陣の成績は、ざっとみたところですが、

グリシャム、マイヤーズ、プロファーあたりだとすると、

 

グリシャム:打率149,1本塁打、6打点

マイヤーズ:打率220,0本塁打、8打点

プロファー:打率175,5本塁打、16打点

 

というレベルなので、ある程度3Aで結果が出さえすれば、上がれる可能性はかなりあるような気がします。

 

なるべく早い段階でピッチャーダルビッシュ、センター秋山を見たいものです。

 

 

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【MLB 大谷翔平】やっと調子があがってきたか、2打席連発の次の日はフェン直2塁打


投手の方はいい調子かと思っていましたが、打撃の方もようやく調子が上がってきたみたいですね。

 

昨日がホームラン2発で、今日も2安打、うち1本はフェンス直撃の2塁打ということで、スイングスピードやバットコントロールがかなり良くなってきている気がします。

 

これで、打率256,6本塁打、21打点ですか。

 

昨年の成績と見比べてみると、昨年は、

4月:打率284,8本塁打、19打点

5月:打率245,7本塁打、21打点

でした。

 

今年は、

4月:打率247,4本塁打、11打点

5月:打率286,2本塁打、10打点(5/11時点)

です。

 

5月が約1/3強?終わったくらいだとすると、5月になってようやく昨年並みの調子になってきたというところですかね。

 

ただし、昨年は6,7月に2ヶ月連続ア・リーグ月間MVPを受賞するほど活躍していましたが。

 

つい最近までは、今年は投手の方がメインの活躍をするような感じかと思っていましたが、今の調子が続けば打者の方も遜色ないくらいいけるのかもしれません。

 

昨年は通算で、

打率257,46本塁打、100打点

でした。

 

今年は、今現在の割合で1年間を過ごすと、およそ、

打率258,31本塁打、110打点

くらいになります。

 

ホームランが少し少ないですが、他は現時点でもおよそ昨年並みになってきているような感じです。

 

MLBの現在のホームラン数のトップが10本、9本くらいですが、これらトップ3,4人を年間換算すると、45本~55本くらいなのでおおよそ昨年並みというところです。

 

現在の大谷はまだ少ないですが、今のような調子が5月中くらい続けば月末頃にはそれくらいの本数になっているのではないかと思います。

 

秋山もようやくパドレス傘下の所属が決まったし、菊池雄星もここのところ調子がいいようなので、大谷もこのままの調子を続けていって欲しいです。

 

 

 

 

【MLB】ちょっと心配ですかね、鈴木誠也、大谷翔平の初年度はどうだったかというと、


4月の月間最優秀新人に輝いてよかったと思っていたら5月はちょっと正念場ですね。

一気にダウンしたようなのでちょっと心配ですが。   

 

1年間の中で何回かはこういうことはあると思うので、早めに修正できるかどうかですが。

 

MLBの場合、ちょっと調子が悪かった時に次に代わりになる選手は山のようにいるので、監督あたりにそう判断される前にある程度戻せるかどうかが重要かと思います。

 

まったく使われなくなることはそう簡単にはないにしても、去年の秋山のように他の選手が調子が良かったこともあり、使ったり使われなかったりしだすとそれによって調子をくずしやすくなったりします。

そのため、「少々調子が悪くてもチームには欠かせない選手」と認識されるようになるまでは、少しでも早くある程度までは調子を取り戻しておくのが重要かと思います。

 

ちなみに、4年前ですが、参考になりそうなデータとして、大谷翔平の初年度(2018年度)の月間成績は以下のようです。

 

この年は全体としては、打率285、本塁打22、打点61で新人王に輝きましたが、月別では、

 

10月 打率.250 打点0 本0 盗0
9月 打率.314 打点18 本7 盗4
8月 打率.317 打点18 本6 盗4
7月 打率.152 打点5 本3 盗1
6月 打率.272 打点0 本0
5月 打率.254 打点8 本2 盗1
4月 打率.358 打点12 本4
3月 打率.200 打点0 本0

 

のようになっています。

これを見ても年間を通してかなり波はあり、4、8、9月はよかったですが、5、6、7月あたりは、あまりよくない時期が続いていたような感じです。

 

鈴木誠也は、現状ですが、

4月:打率279、本塁打4、打点14

5月:打率125、本塁打0、打点1

となっています。

 

鈴木誠也も4月がよかったのは初年度の大谷と同じなので、多少波はありつつ2、3ヶ月以内では3割近辺の打率かある程度本塁打を打てるレベルまで戻さないといけないかもしれません。

調子が悪くなったと言ってもまだ1週間程度なのでまだまだ大丈夫かと思いますが。

 

初年度の大谷のように、どこかでは吹っ切ってもらって、最終的には新人王に輝いてくれることを期待しています。

【広島vs巨人】救世主!アンダーソン快投、7回まで1安打ピッチング

アンダーソンは良かったですね。

来日初登板でこれだけのピッチングができるというのは素晴らしいです。

 

巨人打線が坂本など何人か抜けていたのもあったかもしれませんが、5回くらいまではほとんど打たれそうな気配がなかったですね。

 

真っ直ぐが150kmを超えていて、はじめのうちは見た目以上にのびがあるのか、みなボールの下を振っておりフライのファールか下を振った空振りが多かったような気がします。

 

6回くらいからは球速も2、3km落ちてきたようでバットにまともにあたり出したような感じでした。

 

次回以降も中盤までは球速を維持して同じような感じでいけそうなのかどうかはわかりませんがいいピッチャーが出てきたなという気がします。

 

カープの他の先発陣の方はまだまだ安定し切らないピッチャーも多い中でこれは大きいかもしれません。

 

ただし、今日見た限りでは、それ以降の島内、栗林あたりがいまいち安定していないように見えました。

二人とも球の抑えが効きづらいようで思ったところより高め高めにはずれていたように思います。

 

栗林の八百板へのファーボールの最後の球も高めへのすっぽ抜けだし、ワンアウト1塁での最後のバッターとなった香月のファーストライナーもたまたま飛んだ場所がファーストの守備範囲内だったので良かったですが、ちょっとずれていたら巨人のチャンスが広がってわからなくなっていたよう気がします。

 

まだまだ「9回は栗林がいるから大丈夫」という状態にはほど遠いですね。

 

巨人の方は今日見た限りでは、3、4、5、6番あたりはかなり打ちそうな気配がありました(今日自体はアンダーソンがかなり良かったので打ててませんが)。

1、2番が出塁してこの打順に回れば点が入る気配がかなりありそうです。

 

そうするとやはり坂本、吉川あたりがいるかどうかが大きく、この二人が返ってくるとかなり怖い打線になる気がします。

 

まあ、今日のところは巨人は1安打しかしていないので、アンダーソンの日だったというところですかね。

 

アンダーソンは投球もそうですが、見た目もカッコよく、声もよく?、性格もいいという感じで今のところナイスガイというところですかね。

 

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