スポーツあれこれ

これから身近なスポーツについて思ったこと、感じたことを載せていこうと思います。日頃よく見ているのはシンシナティレッズを中心としたMLBや浦和レッズ、カープ、ライオンズなどになります。

【MLB】大谷翔平、MVP論争。。。


MVP論争はすごいですね。

 

個人的には大谷の二刀流の価値はジャッジ以上ではないかと思っているのですが。

 

打者であれだけ打ちながら投手もやる大変さは並大抵ではないのではないかと思います。

 

投手側の評価が全体的に低いのではないかと思えてしまいます。

 

たとえば、例年の最多ホームラン数と最多勝利数あたりを比べると、約20勝くらいに対してホームランがおおよそ45~50本とかですかね。ざっくりですが。

 

投手の1勝はホームラン2本分以上の価値はあるのではないと思います。

 

仮に2本だとしても、現状で、

 

大谷:34本+13勝*2   60

ジャッジ:59本      59

 

でほぼ同じか大谷がまだリードしているくらいではないかと思います。

 

ピッチャーとしての登板が残り3試合の予定で、2勝して、その結果最終登板で15勝&規定投球回達成になればインパクトやWARへの貢献大にならないかと思っています。

 

ただし、実際に投票となると、大谷の場合、昨年とっているので2年連続となってしまう点がマイナス要素になってしまうのではないかと思います。

あまり考えたくはないですが、自国の選手と他国の選手の差なども多少はあるかと思ってしまいます。

 

万が一とった場合には、東海岸あたりを中心にバッシングなどが起こらないか心配もあります?

 

ここにきてピッチャー側が上がってきたのでサイヤング賞というタイトルも可能性が出てきたようでうれしさ半分悩ましいところですね。

 

 

 

 

 

 

【祝 浦和レッズACL決勝進出!】延長PK戦で執念の勝利!!!

ACL決勝進出おめでとうございます!!!


試合はものすごい展開ですばらしかったみたいですね。

 

DAZN独占なので見れなかったのですが、結果を聞くと非常に見たかったです。

 

まず試合前に見せたレッズサポーターのACL優勝トロフィーを模した3Dビジュアルサポート、見たかったです。

 

先日もおそらく日本ではレッズサポーターにしかできないクオリティの「威風堂々」があったようなのですが、それを後から見ていたので今回のものも見たかったです。

 

そのサポーターからの勢いを受けて前半に突入できたこともあって生まれた前半11分の先制点、モーベルグから深く侵入した酒井に渡って中央に折り返したところを松尾が競りながらゴール!ということです。

 

その瞬間のゴール裏の盛り上がり見たかったです。

 

後半10分の同点ゴールでは相手コーナーキックのゴール前での競り合いでPK判定となり、VAR判定まであったようですが残念ながら変わらずでPKで失点。

 

後半15分も大ピンチがあったようで、レッズのコーナーキックから一気にカウンターをくらい、決死の覚悟で戻った小泉が間一髪のスライディング!

 

残り10分で3枚替えを行ってユンカー、江坂を投入したようですが、アディショナルタイムのユンカーのシュートはゴールポスト。。。

 

そこからは延長戦に突入して、全北が足をつった選手の交代などがあり、レッズ優勢で進んだようなのですが、後半11分にショートコーナーへの対応が遅れて”痛恨の”失点、普通なら残り4分なのでほとんど絶望的なのですが、ここから執念の攻撃で終了間際の15分にユンカーがこぼれ球を押し込み同点!!!かなり神がかってますね。

 

この最後の5分間は見たかったです。いやラスト10分くらい前から見たかったですね。

 

最後のPK戦はキャプテン西川が神がかってましたね。

これはネットで見ました。

 

1,2人目の連続ストップはすごかったです。

1人目は左に誘ってから右に飛んで読みがちですね。

2人目は体は左に流れながら足だけ残して真ん中に蹴られたボールをはじきだしてます、気持ち感じます。

 

ベテランの味ですね。

 

最後は江坂が決めて決勝進出!よかったです。

おめでとうございます!

 

ここのところあまりよくない話題もありましたが吹き飛ばしてくれた感があって本当によかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【これぞ甲子園】下関国際、さすがです!

下関国際さすがです!

 

やっぱり甲子園はこうでなくちゃいけない気がします。

 

強いチームにもなんとかして立ち向かっていこうとする気迫がすばらしかったです。

 

大阪桐蔭はむちゃくちゃ強かったです。

 

ただ、そんなチームにもこういう気持ち、やり方で立ち向かえば勝てるんだというのを身をもって体現した下関国際に甲子園の原点のようなものを見た気がしました。

 

下関国際最後の最後まですばらしかったです。

 

ちょっと感動ものです!

【MLB 大谷翔平】2桁勝利2桁ホームランを達成後の今期の目標は?

念願の2桁勝利2桁ホームランを達成し、あと、話題にあがっているのは、投手と打者での規定打席規定投球回クリアあたりですか。

 

現在の成績は、

 

打者

打率:.259(35位)、本塁打:26(5位),打点:68(7位)

リーグトップが、打率:.336、本塁打:46、打点:100

 

投手

防御率:2.69(4位)、勝利:10(8位)、敗戦:7

リーグトップが、防御率:1.95、勝利:15

 

です。

 

これからすると、タイトル獲得はほぼ無理な数字ですかね。

かろうじて、防御率が2.2~2.3台くらいまで上げられれれば、トップが落ちてくることを神頼みしてどうかくらいですか。

 

そうなると、今後の話題となりそうなものは、はじめに書いた規定打席規定投球回をクリアしての真の二刀流達成あたりかMVPくらいですかね。

 

規定打席は試合数*3.1で、と規定投球回は試合数*1なのですが、

現在、エンゼルスの消化した試合数は、117試合です。

これより、現時点では、

 

規定打席数:362.7、規定投球回数:117

 

となります。

現在大谷は、

 

打席数:468,投球回:117

 

なので、おそらく規定打席数は、よほどのけがでもしない限りは大丈夫ではないかと思います。

問題は規定投球回で、今日現在でちょうどのようです。

 

試合なし日の関係でおよそ5or6試合ごとの登板のようなので、1試合あたり、5or6回ずつ投げて、ちょうどくらいになるのではないかと思います。

 

このままのペースで崩れずに投げ続けられればいいですが、1,2試合打ち込まれて早い回で降板があると途端に危なくなるかもしれません。

 

MVPの方は、ジャッジとの一騎打ち?かと思いますが、打者だけの選手と二刀流の選手の比較になるので非常にむずかしいですが、昨年同じような状況で獲得しているので可能性はかなりあると思います。

 

打者では35本前後は打って、投手で14、15勝したいところかと思っていましたが、チームがとことん勝てなくなってきているので、何勝できるかあやしくなってきましたね。

 

なんとかエンゼルスにはがんばってもらって前半戦のラストのように大谷の試合は勝って連敗ストッパーのような形にもっていければと思います。

 

2年連続MVPには期待したいです。

けがなくシーズンを終えるのも重要ですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Jリーグ】浦和レッズ VS. 川崎フロンターレ戦


昨日の川崎F戦は比較的いい形で勝利できたましたね。

 

  浦和レッズ 3-1 川崎フロンターレ

  (得点者)

  浦和:伊藤 敦樹 、松尾 佑介、岩尾 憲

  川崎:家長 昭博 (PK)

 

川崎Fにコロナ陽性者などでの出場停止者が多数いたということで控えの選手がそろえられなかったということなので、素直には喜べませんが、スタメンはそこそこそろっていたので前半あたりまでの試合内容は評価していいのではないかと思います。

 

モ-ベルグ伊藤敦樹あたりがよかったですかね。

 

なかなか調子が上がらなかった時に比べると、

・選手間の連携がよくなったことと、

・チャンスでのゴール前へのつめが増えたことでゴールがより多く生まれるようになった

というところでしょうか。

 

リーグ戦で川崎Fに勝利したのは4年ぶりのようです。

 

ボール支配率は6:4で川崎Fだったようで、早い段階で2点リードとなったこともありその後は川崎Fにボールを持たれる展開になってしまったあたりがまだ課題なのかもしれませんが。

 

あとは、この試合でも対面するマルシーニョをよく抑えていた酒井の途中交代した足の状態が気になりますね。

 

 

試合後は、横断幕の件でまたネット上がにぎわっているようですが。

 

レッズサポの末端である自分から見ても、ルールを守らない声出し応援は当然してはならないことだし、それによってクラブが2000万の罰金を科されてしまったのはサポートする側から見ても本末転倒だと思います。

 

昨日の試合の横断幕については、内容や意図がまだよくわかりませんが、この試合であった川崎Fのコロナ禍でのメンバー登録問題を含めJリーグ側でリーグをよりよくするためにどう判断しどうしていったらいいかを考えてもらえばいいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

【MLB 大谷翔平】やっと到達、20本塁打!


やっと20本に到達しましたね。

 

前日は味方が点をとってくれずに惜しくも勝利できませんでしたが、これで、今シーズンの成績は、

 

打率:.259、本塁打:20、打点:57、OPS:840

 

になりました。

投手の方は、

 

勝利:9、敗戦:5、防御率2.80

 

です。

昨日の試合が残念だったので、惜しくも二桁勝利に届いてません。

 

昨日の試合は見ていても打線が全く点をとれる気配が感じられませんでした。打者は単純に工夫もなくただ漫然と振っているだけのように見え、なんとかして打ってやろうという気迫のようなものはほとんど感じられませんでした。

 

ベンチも同様に無策で?、単純な攻撃ではダメな場合の対処方法のようなものを何ももっていないか何もやろうとしないように感じられましたね。

 

これではいくら好投しても勝ちにつながらず、どこかで失点してしまうと、昨日の試合のように。。。というパターンになってしまうような感じですね。

 

トラウトが出ていないのも奇妙な感じ?です。

なぜか大谷の試合に休息日が多いようです。

 

こんな状況だとまだしばらくは自分で投げて自分で打ってくらいしか勝ちパターンがないような忍耐の投球が続きそうですね。

 

 

 

 

 

【世界陸上】祝 サニブラウン・A・ハキーム 世界陸上初のファイナリスト!


サニブラウン選手おめでとうございます。

 

世界陸上初の日本人ファイナリストですか、すごいですね。

オリンピックを含めると90年前の1932年に「暁の超特急」の吉岡隆徳選手の6位入賞以来ということになるようです。

 

昨年、一昨年あたりはヘルニア3カ所を抱え、相当苦しんでいたようなので、周囲からはむずかしいのではと思われていたようなのですがよくぞ吹き飛ばしてくれました。

 

昨年のオリンピック前予選あたりと比べると体がかなり締まっているようには感じていました。

予選で9秒台を出してこれはいけるという状態になったのかもしれませんが、予選、準決後は決して笑顔は見せずに本番はこれからという雰囲気を感じましたのでメンタル面の調整、強化?もかなりよかったのではないかと思います。

 

本人はまだまだ納得していないようで、アメリカ勢の一角をくずしてメダルをというくらいの意気込みでいるようなのでこれからも楽しみです。

 

今大会もまだ4×100リレーが残っているようなので、ロケットスタートで準決に残った坂井選手共々メダルを目指してがんばってもらいたいです。

 

 

news.yahoo.co.jp

 

 

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